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アナクアについて

会社沿革

アナクアは米国ボストンに本社を置く非公開企業で、ヨーロッパそしてアジアに拠点を構えています。

アナクアは発明・知財管理において業界トップクラスのエンドツーエンドソリューションを提供しています。米国の特許申請数上位25社の50%以上、グローバルブランド上位25社の50%以上に採用をされている他、多くの優良有名企業や先進的な特許法律事務所でも利用されています。本社を米国ボストンに構え、ヨーロッパそしてアジアに拠点を有しています。

 

フォード・モーター・カンパニー (Ford Motor Company) そしてブリティッシュ・アメリカン・タバコ (British American Tobacco) の知財管理のリーダー達により2004年に設立された アナクアは、組織そして知財ソフトウエアに存在するギャップを埋めるソリューションでした。当時は商用システムや自社開発のシステムを寄せ集めた環境の中で知財を管理していたことから、データの信頼性の低さなどによりコストやリスクは高まる一方でした。彼らはこの問題を解決するため、知財向けの新しいウェブベースの統合型システムの仕様についてコラボレーションを図りました。つまり、特許や商標、意匠、企業秘密、契約に関する知財実務の全過程の管理を自動化できる包括的なソフトウェアプラットフォームを共同で検討したのです。このコラボレーションおよび結果として生まれたものが、世界初のウェブベースの知財向け統合型プラットフォーム「ANAQUA」の起源となりました。

 

15年後、アナクアのクライアントを中心にしたアプローチとソフトウエアの深い統合性をもとに、製品ロードマップは知財のライフサイクルを網羅し、知財を効果的に管理する手法を強化するソリューションを提供するよう定義されています。今日、知財管理責任者や弁護士・弁理士、パラリーガル、発明者といった100万人を超えるユーザーにより知財がさらなる価値を生み出すために世界中で利用されています。