足立和泰氏がアジア太平洋地域ゼネラルマネージャー兼日本代表取締役社長に就任
2025年4月1日 ボストン– 知的財産管理とイノベーション管理のソリューションおよびサービス分野における業界トップクラスのプロバイダーであるアナクア社(Anaqua)は、日本そしてアジア太平洋地域における経営幹部チームの変更を発表しました。4月1日付けで、足立和泰氏がアナクアのアジア太平洋地域ゼネラルマネージャー兼日本法人代表取締役社長に就任し、アナクアのグローバルエグゼクティブチームの一員として、日本そしてアジア太平洋地域の事業活動を牽引していきます。この組織変更は、アナクアが日本を含むアジア地域における長期的な成長と投資を継続して着実に進める中で実行されます。
足立氏は、30年以上に及ぶ知財業界での経験を有しています。パナソニックホールディングス株式会社では、パナソニックIPマネジメント株式会社の代表取締役社長としての役職を含め、25年間に渡りさまざまな役職を経験しています。また、サントリーホールディングス株式会社では、新規事業創出のための知財管理・活用を含め、さまざまな知財活動に携わる経験をしています。そして、係争などを中心に欧米や韓国そして中国などのアジア地域における知財マネジメントも経験しています。
大阪大学工学部金属材料工学科を卒業後、同大学大学院 工学研究科にて金属材料工学を専攻し修士前期課程を修了。その後、英国ランカスター大学にて経営学修士課程でも学んでいます。また、近畿大学法学士の学位も取得しています。
現在は平日は単身で東京に在住し、住まいのある神戸で5人の家族と週末を過ごしながら、学生時代からの趣味であるゴルフを楽しんでいます。
「知財のプロフェッショナルとして、そしてクライアントとしても長年知るアナクアチームに参加することができ、大変嬉しく思います」と、足立氏は述べています。
「アナクアの日本そしてアジア太平洋地域のビジネスを次の成長ステージへと導き、知財プロフェショナルが求める知財業務そして知財ビジネスに欠かす事の出来ない革新的でミッションクリティカルなソリューションを提供し、お客様の知財活動に貢献することがアナクアの使命と感じています。」
また、アナクア社 CEO(最高経営責任者)のジャスティン・クロッティは次の様に述べています。
「足立氏をアナクアの日本そしてアジア太平洋地域ビジネスのリーダーに迎えられることは大変喜ばしいことです。足立氏の知財に関する豊富な知識とテクノロジー分野での経験、そしてアナクアに対する深い理解が、アナクアの日本そしてアジアの業界をリードするクライアントや市場とのさらなる強固なパートナーシップの構築を可能にし、チームを力強く牽引してくれると確信しています。アナクアは日本における今までのビジネス成長を誇りに思うと共に、アジア太平洋地域における可能性の拡大を楽しみにしています。」
アナクア社について
アナクアは、業界トップクラスのシステム統合された知財管理テクノロジーソリューションとサービスを企業そして特許法律事務所向けに提供しています。アナクアのAQX®知財管理ソリューションおよびPATTSY WAVE®知財管理ソリューションには、業界ベストプラクティスをもとにしたワークフローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や意思決定、知財業務を効率化するスマートなビジネス業務環境を可能にするテクノロジーが統合されています。アナクアのソリューションは、米国の特許申請数トップ100の企業やグローバルブランドの半数以上に採用されているほか、世界中の多くの特許法律事務所でも利用されています。知財管理のニーズを満たすソリューションとして知財エグゼクティブ、弁理士、弁護士、パラリーガル、知財関係者、発明者など、200万人以上のユーザーに世界中で使用されています。本社を米国ボストンに構え、米国各地、ヨーロッパ、アジア太平洋地域に拠点を有しています。会社詳細は、ウェブサイトanaqua.comまたはLinkedInをご覧ください。
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Kyoko Tsurumi
Associate Director, Marketing and Communications
Anaqua
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